Dr.関塾 松ヶ崎校

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2014年5月末にオープンしました、Dr.関塾 松ヶ崎校です。

関塾では、ご相談や体験授業をいつでも受け付けております。
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関塾の理念は『人から人への教育』です!!
松阪市の皆様、よろしくお願いしますm(__)m♪♪

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そのほかにも定期テスト対策、内申点対策、受験対策、小学生英語、
いつでも受け付けています!(^^)!

入試・定期テストに向けて何をしたらいいのか悩んでいる方、
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「今から塾に入るのはもう遅いんじゃないか…」
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そんな心配は一切無用です。
個別指導ですので、どの時期からでも苦手なところまで戻って
一人一人に合わせて勉強ができます。

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ドライなアイス!

8月になりました。暑い日が続いていますね!みなさんは夏期講習に加えてクラブ活動や習い事と、忙しく過ご…

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ドライなアイス!

ドライなアイス!
8月になりました。
暑い日が続いていますね!
みなさんは夏期講習に加えてクラブ活動や習い事と、忙しく過ごしていることでしょう。
熱中症にならないよう休憩と水分補給をしっかりしましょうね!

暑い中がんばっているみなさんのために、今日は冷たいアイスの話題にしようと思います。
アイスはアイスでも、氷ではありません。
ドライアイスについて、一緒に調べてみましょう。

ドライアイスは二酸化炭素が個体となったものであることは、とても有名ですね。
気体の二酸化炭素を冷やすと液体にならず、マイナス78.2度で直接個体に変化します。
中学校の教科書にも、多くの物質は温度により個体・液体・気体の三態に変化すると学びますが、二酸化炭素は個体から直接気体になる昇華の例として載っています。
中学生のみなさんは、覚えていましたか?

分からなかったり、難しく感じたことはいつでも先生に聞いてみましょう!
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自然界には液体の二酸化炭素は存在しませんが、液体に絶対ならない物質というわけでもありません
二酸化炭素の液化には温度の他に圧力の条件があり、とても高い圧力をかけることで気体・液体・個体の順番で変化するようになります!
実際にドライアイスを製造している工場では、大気圧の5倍以上の圧力をかけて冷却することで二酸化炭素を一度液体にし、圧力を元に戻して個体に成形しているのです!

ちなみに、水が個体になる0度(融点)と気体になる100度(沸点)も物質にかかる圧力によって変わります。
富士山の山頂など標高が高く気圧の低い場所では、沸点が88度になっているためお湯を使う料理に影響が出てしまいます。

いかがでしたか?
ドライアイスは保冷剤や舞台のスモークなど様々な場所で使われていますが、取り扱いには注意が必要です!
直接手で触れると凍傷の危険がある他、食品と一緒に長時間放置するとガスが移り味に影響が出ることもあります。
みなさんも気になる物質があれば、調べてみましょう。
自由研究に使えそうな話題を、見つけられるかも知れませんね!

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海はどうして青色?

本格的な夏がやってきました!長期休みが近いこともあり、みなさんの中にも終業式の日を心待ちにしている方…

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海はどうして青色?

海はどうして青色?
本格的な夏がやってきました!
長期休みが近いこともあり、みなさんの中にも終業式の日を心待ちにしている方も多いことでしょう。
夏といえばやはりと言えますね!
入道雲と空の下、真っ青な海と砂浜を思い浮かべると、暑い気温も楽しいものに感じられます。

今回は「海が青い理由」について、紹介したいと思います。
みなさんは疑問に思ったことはありますか?
海水は塩化ナトリウムなど様々な成分が含まれているとはいえ、基本的に無色透明です。
ですが大海原をイメージすれば一面の青であることでしょう。
これは一体なぜなのか、みなさんと一緒に解き明かしてみましょう。

困ったことがあれば、いつでも関塾の先生に質問することができます!
苦手をすぐに解決しよう!関塾の無料体験授業はこちらから!

以前の記事で、無色に思える太陽の光も実は様々な波長の光が混ざっていることをお話ししましたね!
その光が物体に当たって反射し、わたし達の目に飛び込んでくることで「物体を見る」ことができるのです。
この時に一部の光が物体に吸収され、残った光が反射することで色を認識することになります。
例えば、真っ赤なリンゴを想像してみましょう。
リンゴの皮の成分は、短い波長である青い光と中波長の緑の光を吸収し、長い波長の光は反射します。
この長い波長の光が赤色なのです!
リンゴに光が当たった時、わたし達の目に飛び込んでくる光はほとんど長波長の赤い光であるため「リンゴが赤く見える」のですね。

次に水を想像してみましょう。
水はほとんどの光をそのまま通過させてしまうので、透明です。
ですが、実は短波長の青色の光が少しだけ反射しているのです。
水の量が多ければ多いほど、青色の光がわたし達の目でも分かるほど反射されるようになります。
これが、コップやバケツに汲んだ水が透明でも、海の水が青く見える理由なのですね!

そして、水は光を通すだけではなく吸収している部分もあります。
川や海の深いところが暗く見えるのも、これが理由です。
水辺に遊びに行く時は、安全に気を配るように心がけましょう!

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湿気対策をしよう!

みなさんこんにちは。7月に入り、より一層夏の気候を肌で感じるようになりましたね!日本の夏は「高温多湿…

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湿気対策をしよう!

湿気対策をしよう!
みなさんこんにちは。
7月に入り、より一層夏の気候を肌で感じるようになりましたね!

日本の夏は「高温多湿」とよく聞きます。
気温が高いのはもちろん南からやってくる季節風が海上を通り水分を多く含んでいるため、晴れた日でも湿度が高いのですね。

今日は「湿度」について紹介したいと思います。
一緒に学んで、しっかりと対策をしましょう!

湿度とは、空気中に含む水蒸気量が「飽和水蒸気量」に対して何%含まれているかを表したものです。
飽和水蒸気量とは、1立方メートルの空気中に含むことができる最大の水蒸気量を指します。
空気中に含むことができる水蒸気の量には限界があり、空気の温度が高いほど飽和水蒸気量は多くなり、空気の温度が低くなるほど飽和水蒸気量は少なくなります。

分かりにくいと思った方は、コップの水に砂糖を溶かす様子をイメージしてみると良いでしょう!
空気と水蒸気量の関係は、コップの水と砂糖の関係に似ています。
水に溶かした砂糖は粒がとても小さくなるため見えませんが、無限に溶かせるわけではありませんね。
砂糖を入れ過ぎてコップの底に溶け残りができてしまっている状態が、いわゆる「湿度100%」の状態と言えるでしょう。

湿度が100%を越えると、空気中に含みきれなくなった水蒸気が水滴という目に見える状態になって出現します。
水蒸気が上空で結露してできる「雲」や、蒸発した水蒸気が冷やされて目に見える水滴に変化した「湯気」などがこの例です!

関塾でも分かりやすい例を用いて、生徒に合わせた授業を展開しています。
分かるから楽しい!関塾の無料体験授業はこちらから!

湿度は、いろいろなものの目安として使われています。
湿度が高いと、カビが発生しやすかったり汗が渇きにくかったりします。
逆に湿度の低い冬は、乾燥と寒さが相まって肌のひび割れなどが起きてしまう原因になります。

じめじめとした夏場の湿気対策として、換気はとても大切ですね。
お風呂やキッチンなどは、雨の日でも外より湿度が高い場合があります。
湿気は多い方から少ない方へと移動するので、よく窓を開けるようにすると良いでしょう。

他の室内についてもエアコンの除湿機能を用いることもできますが、更に丸めた新聞紙を置いておくという方法もあります。
新聞紙の表面は普通紙に比べて水分を吸収しやすいので、部屋の中で結露しやすい場所の付近に置くと効果があります。

暑さと湿気は勉強の大敵です!
しっかりと対策をして、集中できる環境を整えましょう!

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2学期の難しい単元に対応できるよう、勉強する習慣を身に付けましょう!

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